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雑誌の対談や連載記事のご紹介
●2005年6月、(株)国際企画の月刊誌「
国際グラフ」6月号のシリーズ「人と企業」にて、俳優の藤木 悠さんとの対談記事が掲載されました。
(対談日:2005/04/12)

藤木 早速ですが、院長がこの道に進まれたきっかけを教えてください。
市ノ渡 学生時代にラグビーをやっていてよくケガをしていまして、カイロプラクティックを勉強していた友人に勧められたことをきっかけに興味を持ちました。東京で10年ほど臨床を積み、そのうち5年は整体学校で講師も務めさせて頂きましたが、今年2月に地元に戻り独立・開業しました。
藤木 カイロプラクティックの効果はどのように表れるのですか。
市ノ渡 病院で診てもらうとMRIやX線写真を撮って…という形で診断・治療されることが多いようですが、MRIやX線写真では分からない身体の機能性のトラブルや使い方のクセなどに注目し、施術していきます。すると症状の軽減の他に「身体が使いやすくなった」という声も聞かれます。
藤木 カイロプラクティックは痛いという印象があるのですが。
市ノ渡 確かに一時はそういう施術が多かったかもしれませんが、最近はソフトなテクニックが好まれています ね。私自身、良くなるためとはいえ痛いのは嫌いですから、なるべく不快感を与えないようにテクニックを使い分けています。
藤木 すると、一日に何人くらい施術を。
市ノ渡 約12名です。当院では一人一人の症状に合わせた施術を行うために、何分いくらという時間制は採用していません。症状の軽減が見込めるまで施術します。また、症状だけでなくその方自身と向き合っていきたいので現状ではこの人数が限界ですね。
藤木 施術で心掛けていることは。
市ノ渡 やはり分かりやすい説明と施術効果をしっかり出すということですね。説明に関してはその方の現在の状態や施術内容について模型や資料、ホワイトボードを使ってじっくりと行っています。またアフターケアのアドバイスも行っております。
藤木 今後の展望をお聞かせください。
市ノ渡 実は当院には医療関係者も多く通院して下さっていてその方達とも話すのですが、不調があった際に病院以外の選択肢として広く浸透させていきたいですね。もちろんその中で病院などとの連携も考えています。それから施術効果にはこだわりたいです。片道2時間掛けて来院される方もいますのでそれを励みに、仲間と情報交換しながら頑張っています。
藤木 同業の先生方と積極的に意見交換も行う勉強熱心な院長の今後に期待します。
カイロプラクティックたんぽぽ

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