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雑誌の対談や連載記事のご紹介


●2005年9月1日より、岩手日報『ぽらん』にて、取材協力というかたちで 連載しておりました『カイロプラクティックでキレイな姿勢作り』の記事を紹介します。



-第1回-(2005年9月1日発行)

『O脚を治してまっすぐな脚を@』

岩手日報『ぽらん』連載記事@

(記事の内容)  立っているとき、両膝のあいだにすきまができるO脚は女性に多い悩みのひとつ。 原因は人それぞれ異なりますが、日ごろの心がけ次第で改善することができます。めざすのはゆがみのない、スラリとまっすぐな脚です。

[O脚のタイプは2種類]

O脚には大きく分けて、骨や関節が変形した「外反膝(がいはんしつ)」によるもの(構造性のO脚)と、 日ごろの姿勢のクセなどによっておこる“見かけ上の”O脚(機能性のO脚)とがあり、日本人女性に多く見られるのは後者のタイプです。

[ゆがみを生む内またの習慣]

機能性のO脚タイプの方の多くは、お尻や太ももの筋肉のバランスが悪いため、本来正面を向いているはずのひざが内側を向いた状態になっています。  これには、内またの習慣が大きくかかわっています。日常よく見られる横座りやペタンコ座り、脚組みなどは、内また習慣の代表例。 このような内またのクセがついた筋肉のアンバランスは、骨盤のゆがみを招き、ここからお尻がたるみ、外ももが膨らんだようなプロポーションへとつながっていきます。
(次号vol.2へ続く)





-第2回-(2005年10月1日発行)

『O脚を治してまっすぐな脚をA』 岩手日報『ぽらん』連載記事A

(記事の内容)
 日本人女性には“見かけ上”のO脚が多く見られます。これは、ペタンコ座りや脚組みなどの習慣から、内またのクセがつくために起こります。 内また原因の大もとは何か、自分の体をチェックしながら確認しましょう。

[股関節と骨盤のゆがみが問題]

 両ひざが離れているO脚は、ひざがくっつけば解決すると思いがちです。でも、内またが原因のO脚は、脚全体を内側に向けているゆがんだ骨盤と、そこからつながる股関節に問題があります。ですから、やみくもにひざを付けるのではなく、自分の骨盤や股関節の状態を把握した上で、正しい姿勢を覚えることが大切です。

[足首や体全体のゆがみへ]

 骨盤や股関節のゆがみは、足首のゆがみにも影響してきます。本来、アキレス腱は地面と垂直ですが、内また習慣があるとアキレス腱も曲がってしまい、ゆがみの悪循環を起こします。この結果、さまざまな症状が出てきます。  O客の改善には、まずは骨盤や股関節、足首を見てみましょう。原因も改善策も、ひざそのものよりも、これらのゆがみから見直さなければならないかもしれません。同時に、O脚以外の症状を抑えることにもつなげられるでしょう。
(次号vol.3へ続く)



-第3回-(2005年11月1日発行)

『O脚を治してまっすぐな脚をB』

岩手日報『ぽらん』連載記事B

(記事の内容) 日本人女性によく見られる“見かけ上”のO脚は、日ごろの内また習慣が大きな原因。 このO脚は、座り方や立ち姿勢に気をつかうだけで、ずいぶん改善されます。 ちょっとした意識が、きれいな脚の第一歩になりますよ。

[内またになる座り方とは]

 “見かけ上のO脚”とは、骨盤がゆがみ、お尻や太ももの筋肉のバランスが崩れて、膝が内側を向いた状態のこと。 この解決策として、 まず日常何気なくやりがちなペタンコ座りや横座り、脚組みなど、内また習慣の原因となる座り方を意識的にやめましょう。

[3段階でひざの向きを調整]

 立ち方は3つのポイントを押さえて、自然とO脚が改善される立ち姿勢のくせをつけましょう。 つま先とかかとをそろえて立ち、お尻をしめるように筋肉に力を入れ、骨盤を安定させる。 内側を向いたひざをつま先と同じ方向を向くように外側に向ける。 2のひざの向きを保ったままひざをつけ、10秒ほど固定する。
(次号vol.4へ続く)


Vol.  1 - 3: 『O脚を直してまっすぐな脚を』
Vol.  4 - 6: 『ピンと伸びた背筋で猫背にさよなら』
Vol.  7-12: 『健康な体はゆがみのない骨盤から!』
Vol.13-15: 『美しい姿勢で歩く』
Vol.16-21: 『関節と体のゆがみ徹底解剖』
Vol.22-26: 『体のゆがみチェック 〜足のゆがみ編〜
Vol.27-30: 『体のゆがみチェック 〜足のむくみ編〜』





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