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雑誌の対談や連載記事のご紹介

●2005年9月1日より、岩手日報『ぽらん』にて、取材協力というかたちで 連載しておりました『カイロプラクティックでキレイな姿勢作り』の記事を紹介します。


-第13回-(2006年9月1日発行)

『美しい姿勢で歩く@』 

岩手日報『ぽらん』連載記事L

(記事の内容)  自分の歩き方のクセは、なかなか気付かないものです。実際の歩き方と自分のイメージは大きく違うことも。 一度周りの人に、客観的に見てもらうといいでしょう。

[歩き方にもクセがある]

   歩き方は、体の上下の動きや、肩やお尻の振り具合で生じるねじれが、クセとなって表れます。脚を着いた時に膝が沈んだり、逆に伸び上がったりする場合、 上下の動きが大きくなります。後者はスポーツ選手に多く見られるパターンです。脚を踏み出した時、頭や肩が上下にぶれていないか確認を。
 ねじれは、腕やお尻の振りの大きさが左右で違うため起こります。ひざ、つま先、へそは、常に正面を向いていることを意識しながら歩くようにしましょう。

[歩き方に表れる体調や気分]

  体の動きが大きいほど、体への負担やエネルギー消費量は多くなります。歩き方も同じで、 調子や気分が良いときは自然と動きが大きくなります。反対に体調がすぐれず元気がないと、 視線は下を向き、脚もあまり上がらなくなります。高齢になるほど、歩き方がゆっくりと、動きが小さくなるのも、無意識のうちに体に負担をかけないようにしているためです。 歩き方やその姿勢は、自分の体調や気分のバロメーターになると心得ておきましょう。
(次号vol.14へ続く)


-第14回-(2006年10月1日発行)-

『美しい姿勢で歩くA』

岩手日報『ぽらん』連載記事M

(記事の内容)
 歩く姿勢は気分や体調のバロメーター。背筋をピンと伸ばして歩くだけでも、目線の高さや、周りに与える印象は変わります。歩く姿勢から、気持ちを変えてみませんか。
 “Point”   脚の付け根、腕の付け根をみぞおち付近から動かすように意識しましょう。身体の中心から動かすことを意識すると、自然と背筋が伸びてきます。

[歩き方の基本]

1.頭を下げず。目線は水平に保つ。
2.おなかを引き上げる。
3.つま先をかかとから着地し、土踏まず、つま先へと重心を移動する。
 ※へそ、ひざ、つま先は常に進行方向をむいていること
4.肩と腰骨とひざの3点が一直線上にのるように。横から見たとき、「人」という文字を描くイメージで。
(次号vol.15へ続く)


-第15回-(2006年11月1日発行)-

『美しい姿勢で歩くB』

岩手日報『ぽらん』連載記事N

(記事の内容)
 正しい姿勢で歩いている人は案外少ないものです。背筋をスッと伸ばし、さっそうと歩く人と、姿勢が悪く見える人とでは、一体何がちがうのでしょうか。

[悪い姿勢は筋肉の衰えから]

 歩く姿勢が悪い人に多く見られるのは、背中が丸くなることで腰の位置が下がり、お腹を前につき出すような歩き方。こうなると、目線は下向きになり、前に出す脚は膝も伸びなくなります。ヒールの高い靴を履く人も、油断するとこのような姿勢になりやすいようです。
 これは、歩く時に使う筋肉を正しく使ってないことが原因。姿勢が悪い人ほど、綺麗な姿勢を保つ筋肉(抗重力筋)が衰えており、それらの筋肉を上手に使わないことで、いっそう姿勢も悪くなるのです。理想は、肩、腰、ひざのラインがまっすぐになっていること。 まずは目線を上げ、みぞおちの辺りから腕、脚を動かすようにします。腕は後ろに引くことを意識し、前後のバランスをとるイメージを持つといいでしょう。


Vol.  1 - 3: 『O脚を直してまっすぐな脚を』
Vol.  4 - 6: 『ピンと伸びた背筋で猫背にさよなら』
Vol.  7-12: 『健康な体はゆがみのない骨盤から!』
Vol.13-15: 『美しい姿勢で歩く』
Vol.16-21: 『関節と体のゆがみ徹底解剖』
Vol.22-26: 『体のゆがみチェック 〜足のゆがみ編〜』
Vol.27-30: 『体のゆがみチェック 〜足のむくみ編〜』

 

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